東京クラウド会計税理士事務所

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「会社の税金」の記事一覧

高級車

フェラーリやランボルギーニなど2ドアの高級車を社用車とすることができるのか?

 2,700万円のイタリア製の2人乗りの排気量4.94リットルのスポーツカータイプの乗用車(フェラーリ)を社用車とし経費(減価償却費)にしたことに対して税務署が否認したが、結果的に認められた事例(平成7年10月12日裁決 […]
持分

個人間で行う合同会社における持分の譲渡の課税問題

 個人間で行う合同会社の持分の譲渡が時価相当額でない、つまり、低額譲渡、高額譲渡である場合は大きな課税問題が原則として生じます。なお、この場合における持分の時価は、原則として、買い取る個人側にとっての相続税評価額となりま […]

消耗品や切手等で使っていないものは、貯蔵品処理しなくてはいけないのか?

 貯蔵品となるものは未使用であることが前提ですが、その種類じたいはとても多く、切手・事務用品・消耗品・見本品・広告宣伝物・収入印紙などの未使用分となり、商品のように事業と直接関係あるものでないような物品が該当します。 多 […]
代表

合同会社の代表社員は使用人兼務役員となれません(残念)

 小さい会社の場合、代表者が従業員としての仕事も兼ねているのが実情でしょう。  法人税法上、使用人兼務役員とは、役員のうち部長、課長その他法人の使用人としての職制上の地位を有し、常時使用人としての職務に従事する者をいいま […]

「契約者 法人、被保険者 役員、受取人 法人」で保険事故があり保険金が入った場合で、役員に対していくら見舞金を払えるのか

 参考となるのが、平成14年6月13日裁決(裁事63集309頁)だと思いますのでリンクを貼っておきます。後で、お暇なときに読んでいただければと思います。  抜粋すると、以下です。 ○請求人(建築工事業を営む同族会社)の弔 […]

会社設立を司法書士に依頼する場合、源泉所得税に注意

 会社設立のために支払った司法書士・行政書士の報酬は創立費となりますが、源泉所得税に注意です。 司法書士報酬  会社設立にあたって司法書士(個人)に登記申請等を依頼した場合、忘れやすいのが「源泉所得税等」です。司法書士に […]
中古

中古資産の耐用年数は何年になるのか?

 中古資産を取得して事業の用に供した場合には、その資産の耐用年数は、法定耐用年数ではなく、その事業の用に供した時以後の使用可能期間として見積もられる年数によることができます(耐用年数省令3①一)。法定耐用年数は、新たに作 […]

利用しなくなった機械装置等固定資産を処分する除却処分と有姿除却の処理方法について

除却処分  会社が使用価値の失われた固定資産について除却処理を行う場合、税務上は、その固定資産を解撤・破砕・廃棄等していることを原則として、固定資産の帳簿価額からその処分見込価額(スクラップ価格)を控除した残額を除却損と […]