東京クラウド会計税理士事務所

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「相続税・贈与税・遺言書」の記事一覧

空室部分がある場合の小規模宅地等の特例の適用(貸付事業用宅地等)

概要  相続財産である宅地等が、相続の開始の直前において、被相続人等の貸付事業の用に供されていて、建物の敷地の用に供されているもの(措法69の4①)であって、被相続人の親族が、相続開始時から申告期限までの間に当該宅地等に […]

小規模宅地等の特例を利用して相続税申告した後における選択特例対象宅地等の変更の可否

概算  例えば、相続人甲がA宅地とB宅地を相続したとします。  A宅地とB宅地のどちらの宅地も小規模宅地等の特例が利用できるのだが、甲はA宅地を選択特例対象宅地等として相続税の申告をしたとします。  ただし、その後、B宅 […]

遺言の解釈と相続税

概要  遺言の解釈にあたつては、遺言書の文言を形式的に判断するだけでなく、遺言者の真意を探究すべきものであり、遺言書の特定の条項を解釈するにあたつても、当該条項と遺言書の全記載との関連、遺言書作成当時の事情及び遺言者の置 […]

相続税の還付申告書は、相続開始の日の翌日から起算して5年を経過する日まで提出することができます

概要  相続時精算課税の適用を受ける財産について課せられた贈与税があるときは、相続税額から当該贈与税に相当する金額が控除されます(相法21の15③、21の16④)。  そして、なお相続税額から控除しきれなかった金額がある […]

私道の相続税法上の評価

概要  私道には、大きく分けて以下の2つがあります。 (1)公共の用に供するもの、例えば、通抜け道路のように不特定多数の者の通行の用に供されている場合(2)専ら特定の者の通行の用に供するもの、例えば、袋小路のような場合 […]