東京クラウド会計税理士事務所

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「会社の税金」の記事一覧

領収書

銀行振込でお支払いをいただいた場合、領収書を発行しなくてよいのか?

 銀行振込の場合、銀行振込明細書(振込受取書)が領収書(代金の受取人が支払者に対して、金銭を受け取ったことを証明する書類)の代わりとして扱われることが多いのです。  ただし、 支払者から領収書発行を請求された場合には、原 […]
配当金

合同会社の社員(法人、個人)の配当請求と配当を受けた場合の税金はどうなるの?

配当請求  社員は合同会社に対し、原則としていつでも利益の配当を請求することができます。また、利益の配当を請求する方法その他の利益の配当に関する事項を定款で自由に定めることができます(会法621②)。  ただし、合同会社 […]
会社設立前にかかった経費、創立費、開業費

会社設立前にかかった経費、創立費、開業費と法人成りの場合の損益の帰属

会社設立前(設立期間中)にかかった費用  会社設立前(設立期間中)にかかった費用には、大きく分けると次の2つがあります。(1)会社を法律的に設立するためにかかった費用(2)会社設立前に、すでに使っている営業等の費用 (1 […]
高級車

フェラーリやランボルギーニなど2ドアの高級車を社用車とすることができるのか?

 2,700万円のイタリア製の2人乗りの排気量4.94リットルのスポーツカータイプの乗用車(フェラーリ)を社用車とし経費(減価償却費)にしたことに対して税務署が否認したが、結果的に認められた事例(平成7年10月12日裁決 […]
持分

個人間で行う合同会社における持分の譲渡の課税問題

 個人間で行う合同会社の持分の譲渡が時価相当額でない、つまり、低額譲渡、高額譲渡である場合は大きな課税問題が原則として生じます。なお、この場合における持分の時価は、原則として、買い取る個人側にとっての相続税評価額となりま […]
切手

消耗品や切手等で使っていないものは、貯蔵品処理しなくてはいけないのか?

 貯蔵品となるものは未使用であることが前提ですが、その種類じたいはとても多く、切手・事務用品・消耗品・見本品・広告宣伝物・収入印紙などの未使用分となり、商品のように事業と直接関係あるものでないような物品が該当します。   […]
代表

合同会社の代表社員は使用人兼務役員となれません(残念)

 小さい会社の場合、代表者が従業員としての仕事も兼ねているのが実情でしょう。  法人税法上、使用人兼務役員とは、役員のうち部長、課長その他法人の使用人としての職制上の地位を有し、常時使用人としての職務に従事する者をいいま […]

「契約者 法人、被保険者 役員、受取人 法人」で保険事故があり保険金が入った場合で、役員に対していくら見舞金を払えるのか

 参考となるのが、平成14年6月13日裁決(裁事63集309頁)だと思いますのでリンクを貼っておきます。後で、お暇なときに読んでいただければと思います。  抜粋すると、以下です。 ○請求人(建築工事業を営む同族会社)の弔 […]