東京クラウド会計税理士事務所

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「節税」の記事一覧

暗号資産(仮想通貨)の取引は事業所得とならないのか?(雑所得)

 暗号資産(仮想通貨)の取引(儲け)だけで生活していければ事業所得とすることができます。そうでなければ、原則通り、雑所得となります。  金融商品投資による副業(副収入)を考えている者は増えてきています。金融商品投資には、 […]
必要経費

個人事業主が資格を取得するための費用は必要経費になるのか?

 不動産所得の金額、事業所得の金額または雑所得の金額(公的年金等に係るものを除く。)の計算上、必要経費に算入できる金額は、特別の定めがある場合を除き、これらの所得の総収入金額に係る売上原価その他その総収入金額を得るため直 […]
必要経費と同族会社行為計算否認

個人事業主が、自身の経営する会社に外注費の支払をした場合、必要経費にできるのか?

 個人事業主が、個人事業だけでなく自身が経営する会社(の株等)を持っていたとします。この場合、その会社に外注費の支払をし、個人事業の必要経費にできるのかという問題があります。  必要経費にできれば、個人事業主としての所得 […]

親からお金を借りて作成する金銭消費貸借契約書1通をコピーで済ます方法(印紙税節税)

 「金銭消費貸借契約書」を作成する場合、契約書に一定の収入印紙を貼付し、消印をすることになっています(印法8)。 契約書は、契約の当事者が相手方等に対して、成立した契約の内容を主張するために作られます。そのため一般的には […]
慰安旅行

慰安旅行(従業員レクリエーション旅行)で、税務上、気を付ける点は何か?

 慰安旅行とは、会社が従業員のために行う、レクリエーション旅行のことをいいます。旅行にかかる費用としては、鉄道・航空運賃、ホテル・旅館の宿泊代、食事代、ベルボーイや仲居さん等へのチップ等が該当します。 法人税の取り扱い […]

自宅兼事務所の場合の地代家賃、水道光熱費等を必要経費にする比較的安全な仕方

 賃貸物件の自宅兼事務所の地代家賃、水道光熱費等を按分計算して必要経費にしている個人事業主は多いでしょう。また、個人名義で借りている自宅兼会社利用の地代家賃、水道光熱費等を按分計算して、会社の損金にしている中小企業代表者 […]

短期前払費用の法人税・所得税・消費税の取扱いはどうなっているのか?

 前払費用とは、法人や個人事業主が一定の契約により継続的に役務(サービス)の提供を受けるために支出した費用のうち、その事業年度(年分)終了の日においてまだ提供を受けていない役務(サービス)に対応するものをいいます。地代・ […]
金地金

金地金を売ったときの税金(損益通算できるのか?取得価額不明の場合は?)

金地金の売買による所得区分  金地金を売却して生じた所得は、原則、譲渡所得として総合課税の対象です。 ただし、継続的に営利目的で売買を行っている場合の所得は、事業所得または雑所得として総合課税の対象になります(所法33② […]