事業者が固定資産等を譲渡した場合の消費税の簡易課税制度における取扱い更新日:2026年6月21日消費税 概要 事業者が自己において使用していた固定資産等(棚卸資産以外)を譲渡した場合は、その営む本業の事業の種類のいかんを問わず第四種事業に該当することになります(消令57、消基通13-2-9)。 自己が使用していた固定資 […] 続きを読む
2種類以上の事業を営む事業者が消費税の簡易課税制度を適用する場合、売上を事業ごとに区分する必要があります更新日:2026年6月13日消費税 概要 消費税の簡易課税制度において、課税売上高が事業の種類ごとに区分されていない場合には、その区分されていない課税売上高は、その課税期間の事業のうちの最も低いみなし仕入率の事業の課税売上高として、消費税額の計算を行うも […] 続きを読む
消費税の簡易課税制度において「加工賃その他これに類する料金を対価とする役務の提供」を行う事業は何種となるのか?(建設業、製造業、サービス業)更新日:2026年5月30日消費税 概要 製造業等に該当する事業であっても、加工賃その他これに類する料金を対価とする役務の提供を行う事業は、第四種事業(みなし仕入率60%)に該当します(消基通13-2-4)。 「加工賃その他これに類する料金を対価とする […] 続きを読む
追加型(オープン型)証券投資信託の特別分配金の消費税の取扱い更新日:2026年4月11日消費税証券・金融商品税務 概要 追加型(オープン型)証券投資信託の特別分配金とされる部分については、元本の払戻しであるため、資産の譲渡等の対価には該当しません。つまり、対象外となります。 消事例3413 第3 非課税 3-101 追加型証券投資 […] 続きを読む
課税処分取消訴訟における立証責任と反証更新日:2026年3月21日相続税・贈与税・遺言書消費税会社設立合同会社会社の税金節税副業証券・金融商品税務不動産管理会社不動産の税金 概要 課税処分取消訴訟は、課税処分の適否について争われるから、主要事実(課税処分の根拠となる事実)の存否についての立証責任(挙証責任)は、原則として国側が負うことになります。 したがって、国側は、主要事実を裁判所に認 […] 続きを読む
消費税における非課税となる住宅の貸付けとは更新日:2025年8月27日消費税 概要 住宅(人の居住の用に供する家屋又は家屋のうち人の居住の用に供する部分をいう。)の貸付け(当該貸付けに係る契約において人の居住の用に供することが明らかにされている場合に限るものとし、一時的に使用させる場合その他の政 […] 続きを読む
土地の貸付けで消費税の課税の対象になる場合とは更新日:2025年4月12日消費税 概要 原則として、土地(土地の上に有する権利を含む。)の譲渡及び貸付けは非課税とされています(消法6①、別表第二第一)。 ただし、土地の貸付けのうち、「貸付けの期間が1月に満たない場合」及び「駐車場その他の設備の利用 […] 続きを読む
資本金の額が1億円を超える法人が消費税の還付を受けるためには、電子申告を行う必要があります更新日:2024年11月9日消費税会社の税金 概要 平成30年度税制改正において、「法人税等の申告書の電子情報処理組織による提出義務」の制度が創設され、令和2年4月1日以後に開始する事業年度から、大法人は法人税・消費税等の納税申告書及び添付書類の提出を電子的に行わ […] 続きを読む
中古住宅買取再販売業者が土地付き中古住宅の仕入をし、建物(中古住宅)にリフォームを施し売却する場合は、消費税の算出方法に注意をする(カチタス裁判)更新日:2026年4月11日消費税 概要 課税資産の譲渡等に係る消費税の課税標準は、「課税資産の譲渡等の対価の額(対価として収受し、又は収受すべき一切の金銭又は金銭以外の物若しくは権利その他経済的な利益の額(略)」です(消法28①)。 課税資産のみの譲 […] 続きを読む
郵便切手、郵便はがき、レターパック等を購入・使用した場合の法人税、所得税、消費税、インボイスの取り扱い更新日:2024年6月18日消費税会社の税金節税 法人税 法人税では、消耗品で各事業年度ごとにおおむね一定数量を取得し、かつ、経常的に消費するものの取得費用は、継続適用を条件に、その取得をした事業年度に全額損金算入することができることになっています(法基通2-2-15 […] 続きを読む