東京クラウド会計税理士事務所

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「会社の税金」の記事一覧

フェラーリやランボルギーニなど2ドアの高級車を社用車とすることができるのか?

 2,700万円のイタリア製の2人乗りの排気量4.94リットルのスポーツカータイプの乗用車(フェラーリ)を社用車とし経費(減価償却費)にしたことに対して税務署が否認したが、結果的に認められた事例(平成7年10月12日裁決 […]

個人間で行う合同会社における持分の譲渡の課税問題

 個人間で行う合同会社の持分の譲渡が時価相当額でない、つまり、低額譲渡、高額譲渡である場合は大きな課税問題が原則として生じます。なお、この場合における持分の時価は、原則として、買い取る個人側にとっての相続税評価額となりま […]

消耗品で使っていないものは、貯蔵品処理しなくてはいけないのか?

下記の要件を満たすものであれば、貯蔵品処理をしなくても問題ないです。 所得税基本通達37-30の3(消耗品費等)  消耗品その他これに準ずる棚卸資産の取得に要した費用の額は、当該棚卸資産を消費した日の属する年分の必要経費 […]

合同会社の代表社員は使用人兼務役員となれません(残念)

 小さい会社の場合、代表者が従業員としての仕事も兼ねているのが実情でしょう。ただし、法人税法上、合同会社の業務執行社員(代表社員)は使用人兼務役員となれません(法法34⑥、法令71①三)。したがって、合同会社の代表社員に […]

代表取締役は使用人兼務役員となれません

 小さい会社の場合、代表者が従業員としての仕事も兼ねているのが実情でしょう。ただし、法人税法上、代表取締役は使用人兼務役員となれません。つまり、臨時のボーナス(事前確定届出給与ではない)を払っても損金にならないので注意が […]

「契約者 法人、被保険者 役員、受取人 法人」で保険事故があり保険金が入った場合で、役員に対していくら見舞金を払えるのか

 参考となるのが、平成14年6月13日裁決(裁事63集309頁)だと思いますのでリンクを貼っておきます。後で、お暇なときに読んでいただければと思います。  抜粋すると、以下です。 ○請求人(建築工事業を営む同族会社)の弔 […]

会社設立を司法書士に依頼する場合、源泉所得税に注意

司法書士報酬  会社設立にあたって司法書士(個人)に登記申請等を依頼した場合、忘れやすいのが「源泉所得税等」です。司法書士に報酬・料金を支払うときは、所得税及び復興特別所得税を源泉徴収しなければなりません。源泉徴収すべき […]