東京クラウド会計税理士事務所

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「会社の税金」の記事一覧

社葬費用の法人税法上の取扱い

 人の死亡に伴う葬儀は個人の行事であると考えられますから、本来は、葬儀費用については遺族が負担すべきものです。  ただし、死亡した役員がその法人の功労者等である場合や、従業員でも業務中に死亡したような場合では、その法人の […]
電子帳簿保存法

令和4年(2022年)施行の電子帳簿保存法改正のポイント(経理担当者が最低限知っておくべきこと)

 令和3年度の税制改正によって、電子帳簿保存法の大きな改正等(令和4年1月1日施行)が行われわれることになりました。  具体的には、(1)電子取引(電子的に授受した取引情報をデータで保存)、(2)スキャナ保存(紙で受領・ […]

社会保険料(法定福利費)の経理・税金処理

 法定福利費として経理処理すべきものには、会社が保険料を負担することを法律で義務付けられている(狭義の)社会保険料と労働保険料があります。 (狭義の)社会保険料 は、健康保険料(介護保険料を含む)・厚生年金保険料・児童手 […]

社長の「1人飲み」の飲食代は、法人税法上、どう処理すべきなのか?(交際費、役員貸付金、役員賞与)

 社長の「1人飲み」の飲食代は、法人税法上、通常、「交際費」とはならず、「役員貸付金」または「役員賞与」となります。  租税特別措置法61条の4 は、法人が支出する交際費等の額について、原則として、損金不算入とし、資本金 […]

会社が2事業年度連続して期限後申告したら、青色申告の承認は取り消されます

 税務上の特典があるので、会社の申告は青色申告がお得です。ただし、会社が2事業年度連続して期限後申告したら、青色申告の承認は取り消されます。  「法人の青色申告の承認の取消しについて(事務運営指針)」(平成12年7月3日 […]
退職金

法人成りした場合、個人事業当時の勤続年数も通算して退職金を支払っても良いのか?

 個人事業を何年間していて、その後に、法人成りされた方は多いでしょう。また、この場合に、個人事業の時から引き続き、法人成りした会社に勤務する者がいる場合もあるでしょう。  では、その従業員が会社で何年間か働いた後、退職し […]