東京クラウド会計税理士事務所

月額5,500円(税込)からの顧問料 東京都豊島区池袋の格安顧問料の税理士です

「証券・金融商品税務」の記事一覧

外貨預金(銀行)、外貨預り金(証券会社)の預入及び払出に係る為替差損益の取扱い

①外貨建預金を払出し、他の金融機関に預入れた場合  Q A銀行に米ドル建で預入れた定期預金1万ドルが満期になったため、満期日に全額を払出し、同日、当該1万ドルをB銀行に預入れました。この場合、B銀行に預入れた時点で当該1 […]

被相続人の投資一任口座(ラップ口座)を相続人が売却した場合の相続税取得費加算の特例は?

 投資一任口座(ラップ口座)における上場株式等の売買から生じる所得区分は、事業所得または雑所得に該当すると考えられます。その理由は以下のとおりです(国税庁質疑応答事例譲渡所得「投資一任口座(ラップ口座)における株取引の所 […]

平成13年9月30日以前から引き続き所有していた上場株式等を令和2年中に売却した場合の誤りやすい事例

(誤った取扱い) 平成13年9月30日以前から引き続き所有していた上場株式等を令和2年中に売却し、申告において、「平成13年10月1日における価額」の80%に相当する金額を取得費として株式等の譲渡所得を計算した。 (正し […]

有価証券等を譲渡した場合における消費税の取扱いの平成30(2018)年度税制改正

 消費税の課税の対象となる取引は、国内において事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡等です。国内において行われているかどうかの判定は、資産の譲渡の場合、その譲渡が行われる時におけるその資産の所在場所が国内であるかどう […]

先物取引等の繰越損失額が過少であった場合の更正の請求の誤りやすい事例

(誤りやすい事例) 平成30年分及び令和元年分の確定申告において、平成29年中に生じた先物取引等の繰越損失額(平成29年分の確定申告において申告済み)を申告した者が、平成29年中に生じた先物取引等の繰越損失額が過少であっ […]

先物取引等の繰越損失額を計上する旨の更正の請求の誤りやすい事例

(誤りやすい事例) 令和元年分の確定申告において、平成30年中に生じた先物取引等の繰越損失額(平成30年分の確定申告において申告済み)を申告していなかった者が、令和元年分の先物取引等の所得金額からその繰越損失額の控除をす […]

源泉徴収選択口座への受入れを行っている配当等についての申告の誤りやすい事例

(誤った取扱い) 源泉徴収選択口座への受入れを行っている配当等について、3銘柄について申告し、2銘柄について申告不要を選択した。 (正しい取扱い) その口座内の一部の配当等のみを申告することはできない。 源泉徴収選択口座 […]

上場株式の配当が年間10万円を超えた場合の誤りやすい事例

(誤った取扱い) 上場株式の配当が年間10万円を超えた場合は、必ず確定申告をしなければならないとした。 (正しい取扱い) 上場株式の配当については、大口株主等を除き、金額の多寡にかかわらず申告不要を選択できる(措法8の5 […]