東京クラウド会計税理士事務所

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「会社の税金」の記事一覧

代表

合同会社の代表社員は使用人兼務役員となれません(残念)

 小さい会社の場合、代表者が従業員としての仕事も兼ねているのが実情でしょう。  法人税法上、使用人兼務役員とは、役員のうち部長、課長その他法人の使用人としての職制上の地位を有し、常時使用人としての職務に従事する者をいいま […]

「契約者 法人、被保険者 役員、受取人 法人」で保険事故があり保険金が入った場合で、役員に対していくら見舞金を払えるのか

 参考となるのが、平成14年6月13日裁決(裁事63集309頁)だと思いますのでリンクを貼っておきます。後で、お暇なときに読んでいただければと思います。  抜粋すると、以下です。 ○請求人(建築工事業を営む同族会社)の弔 […]

会社設立を司法書士に依頼する場合、源泉所得税に注意

 会社設立のために支払った司法書士・行政書士の報酬は創立費となりますが、源泉所得税に注意です。 司法書士報酬  会社設立にあたって司法書士(個人)に登記申請等を依頼した場合、忘れやすいのが「源泉所得税等」です。司法書士に […]
中古

中古資産の耐用年数は何年になるのか?

 中古資産を取得して事業の用に供した場合には、その資産の耐用年数は、法定耐用年数ではなく、その事業の用に供した時以後の使用可能期間として見積もられる年数によることができます(耐用年数省令3①一)。法定耐用年数は、新たに作 […]

利用しなくなった機械装置等固定資産を処分する除却処分と有姿除却の処理方法について

除却処分  会社が使用価値の失われた固定資産について除却処理を行う場合、税務上は、その固定資産を解撤・破砕・廃棄等していることを原則として、固定資産の帳簿価額からその処分見込価額(スクラップ価格)を控除した残額を除却損と […]