東京クラウド会計税理士事務所

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「節税」の記事一覧

高級車

フェラーリやランボルギーニなど2ドアの高級車を社用車とすることができるのか?

社用車とする場合  2,700万円のイタリア製の2人乗りの排気量4.94リットルのスポーツカータイプの乗用車(フェラーリ)を社用車とし経費(減価償却費)にしたことに対して税務署が否認したが、結果的に認められた事例(平成7 […]
詐欺

オレオレ詐欺、振り込め詐欺にあった場合の損害は税制上、救われるのか?

概要  居住者又はその者と生計を一にする親族(その年分の総所得金額等が48万円以下の者)の有する資産について、災害、盗難又は横領によって損害を受けた場合や災害に関連してやむを得ない支出をした場合に雑損控除(所得控除)とし […]
20万円

サラリーマン、年金受給者の確定申告不要20万円以下規定の誤りやすいケース(確定申告を要しない所得)

概要  サラリーマンが給料以外の所得、例えば、副業の所得があっても、それが20万円以下なら確定申告をしなくてもよいと聞いた方は多いでしょう。ただし、ちゃんと理解している人は少ないです。 申告不要の人  以下に該当するとき […]

ふるさと納税の質疑応答

複数の自治体にふるさと納税をすることができるのか?  複数の自治体にふるさと納税をすることができ、寄付先の自治体数に制限はありません。ただし、6か所以上の自治体へ寄付された場合、ワンストップ特例制度が利用できず確定申告が […]

個人事業主の高い金額の交際費は認められるのか?

 津地裁平成20年4月3日判決【税務訴訟資料 第258号-78(順号10936)】では、以下のように判示しています。  「交際費を所得税法上の必要経費として計上するには、当該交際費が、事業活動と直接の関連性を有し、事業の […]
切手

消耗品や切手等で使っていないものは、貯蔵品処理しなくてはいけないのか?

 貯蔵品となるものは未使用であることが前提ですが、その種類じたいはとても多く、切手・事務用品・消耗品・見本品・広告宣伝物・収入印紙などの未使用分となり、商品のように事業と直接関係あるものでないような物品が該当します。   […]
副業

副業の赤字でサラリーマンは節税できるのか(事業所得or雑所得)?令和4年分以後、副業による収入金額が 300 万円以下であっても、記帳・帳簿書類の保存があれば、原則として、事業所得

概要  副業といっても、アルバイト代は給与所得ですし、家賃収入は不動産所得です。これらは事業所得や雑所得ではありません。  従来、個人が副業といった場合、アルバイト(給与所得)や不動産所得が多かったのですが、最近は多様化 […]

勤務医が会社設立をして、勤務先の病院から「個人への給与」から「法人への業務委託報酬」としてもらうことの可否

 非開業の医師が関与先病院等から受ける報酬は事業所得ではなく給与所得であり、また、これらの報酬は法人設立後においても個人に帰属するとした事例(昭和62年12月25日裁決・裁事 No.34 – 13頁)がありま […]