東京クラウド会計税理士事務所

クラウド会計対応 月額5,500円からの顧問料 東京都豊島区池袋の格安顧問料の税理士です

「節税」の記事一覧

暗号資産

収入金額が 300 万円を超えて、帳簿書類の保存がある場合は、暗号資産(仮想通貨)の取引は事業所得となるのか?

概要  暗号資産の取引が事業所得で赤字であれば給与所得等と損益通算(相殺)できるので、確定申告により、払いすぎた所得税額(給与所得の源泉徴収税額)の一部又は全部が還付されます(ただし、否認されるリスクがあります)。 直近 […]
必要経費と同族会社行為計算否認

個人事業主が、自身の経営する会社に外注費の支払をした場合、必要経費にできるのか?

 個人事業主が、個人事業だけでなく自身が経営する会社(の株等)を持っていたとします。この場合、その会社に外注費の支払をし、個人事業の必要経費にできるのかという問題があります。  必要経費にできれば、個人事業主としての所得 […]
収入印紙

親からお金を借りて作成する金銭消費貸借契約書1通作成でコピー等で済ます方法(印紙税節税)

概要  「金銭消費貸借契約書」は、印紙税法上、1号の3文書に該当します。作成する場合、契約書に一定の収入印紙を貼付し、消印をすることになっています(印法8)。  記載された契約金額によって、下記のように印紙税額が変わりま […]
慰安旅行

慰安旅行(従業員レクリエーション旅行)で、税務上、気を付ける点は何か?

概要  慰安旅行とは、会社が従業員のために行う、レクリエーション旅行のことをいいます。旅行にかかる費用としては、鉄道・航空運賃、ホテル・旅館の宿泊代、食事代、ベルボーイや仲居さん等へのチップ等が該当します。 通達上の取り […]

自宅兼事務所の場合の地代家賃、水道光熱費等を必要経費にする比較的安全な仕方

 賃貸物件の自宅兼事務所の地代家賃、水道光熱費等(いわゆる家事関連費)を按分計算して必要経費にしている個人事業主は多いでしょう。また、個人名義で借りている自宅兼会社利用(大家が会社へのまた貸しを許可している場合)の地代家 […]

短期前払費用の法人税・所得税・消費税の取扱いはどうなっているのか?

 前払費用とは、法人や個人事業主が一定の契約により継続的に役務(サービス)の提供を受けるために支出した費用のうち、その事業年度(年分)終了の日においてまだ提供を受けていない役務(サービス)に対応するものをいいます。地代・ […]

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