東京クラウド会計税理士事務所

クラウド会計対応 月額5,500円からの顧問料 東京都豊島区池袋の格安顧問料の税理士です

「節税」の記事一覧

親からお金を借りて作成する金銭消費貸借契約書1通をコピーで済ます方法(印紙税節税)

 「金銭消費貸借契約書」を作成する場合、契約書に一定の収入印紙を貼付し、消印をすることになっています(印法8)。 契約書は、契約の当事者が相手方等に対して、成立した契約の内容を主張するために作られます。そのため一般的には […]
慰安旅行

慰安旅行(従業員レクリエーション旅行)で、税務上、気を付ける点は何か?

 慰安旅行とは、会社が従業員のために行う、レクリエーション旅行のことをいいます。旅行にかかる費用としては、鉄道・航空運賃、ホテル・旅館の宿泊代、食事代、ベルボーイや仲居さん等へのチップ等が該当します。 法人税の取り扱い […]

取引先から送られきた支払調書と個人事業主が計上する売上金額が違う場合

   一般的に、支払調書に記載されている金額は、支払者側からみてその年の1月から12月までに支払った報酬等合計額及びそれについて源泉徴収した所得税等の合計額です(支払ベースによる現金主義)。  ただし、支払者側によっては […]

自宅兼事務所の場合の地代家賃、水道光熱費等を必要経費にする比較的安全な仕方

 賃貸物件の自宅兼事務所の地代家賃、水道光熱費等(いわゆる家事関連費)を按分計算して必要経費にしている個人事業主は多いでしょう。また、個人名義で借りている自宅兼会社利用(大家が会社へのまた貸しを許可している場合)の地代家 […]

短期前払費用の法人税・所得税・消費税の取扱いはどうなっているのか?

 前払費用とは、法人や個人事業主が一定の契約により継続的に役務(サービス)の提供を受けるために支出した費用のうち、その事業年度(年分)終了の日においてまだ提供を受けていない役務(サービス)に対応するものをいいます。地代・ […]
金地金

金地金を売ったときの税金(損益通算できるのか?取得価額不明の場合は?)

金地金の売買による所得区分  金地金を売却して生じた所得は、原則、譲渡所得として総合課税の対象です。ただし、継続的に営利目的で売買を行っている場合の所得は、事業所得または雑所得として総合課税の対象になります(所法33②) […]
過大

役員に対して支給する定期同額給与(役員報酬)が過大とされて否認される場合

 法人税法上、役員に対して支給する定期同額給与(役員報酬)の取扱いについては基本的には事業遂行上の経費として損金性を有するものとされています(法法34①)が、その損金算入については若干の制限が設けられており、「不相当に高 […]
共有不動産

共有不動産を賃貸し、その賃料の全部を1人の所得として申告するようなことはできるのか?

 共有不動産を賃貸し、その賃料の全部を1人の所得として申告するようなことはできません。資産から生ずる所得は、原則としてその所有者(共有の場合には、各人の持分割合)に帰属するからです(所基通12-1)。  共有不動産の賃貸 […]