東京クラウド会計税理士事務所

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「相続税・贈与税・遺言書」の記事一覧

相続財産から差し引ける債務、葬式費用(相続税が安くなる)とはどのようなものか?

 債務、葬式費用は、相続財産から差し引けますので、結果的に相続税が安くなります(相法13)。ただし、相続税の計算上、差し引けることができる債務、葬式費用と、差し引けない債務、葬式費用があります。 相続財産から差し引ける債 […]

相続税がかからない財産には、どのようなものがあるのか?(非課税財産)

 相続財産の中には、性質、国民感情、社会政策的な面から、相続税をかけるのは不適当なものがあります。これらを相続税の非課税財産といい、主に以下のようなものがあります(相法12)。  ①お墓・仏壇 お墓、仏壇や仏具等のうち、 […]

相続財産に加算して相続税を計算する相続開始前3年以内の贈与財産とは?

 亡くなる日(相続開始日)前3年以内にもらった財産についても相続税がかかります。贈与を受けた財産の贈与のときの価額(相基通19-1)を、贈与を受けた人の相続税の正味の遺産額に加算します(相法19)。  亡くなる日前3年以 […]

被相続人の死亡に伴い相続人が弔慰金を受け取った場合の相続税の取扱いは?

 被相続人の死亡によって相続人等が受け取る弔慰金や花輪代、葬祭料などについては、通常、相続税の対象になることはありません。  死亡弔慰金は、以下のように一定額まで非課税となります(相基通3-20)。 被相続人の死亡が ① […]

みなし相続財産(死亡保険金と死亡退職金)とは?非課税限度額の計算は?

みなし相続財産  みなし相続財産とは、亡くなった日には、被相続人は財産として持っていなかったけれども、被相続人の死亡を原因として、相続人がもらえる財産のことです(相法3)。みなし相続財産の代表例が、死亡保険金と死亡退職金 […]

どのくらい財産があると相続税がかかるの?(基礎控除額)

基礎控除額の内容  相続税は、正味の相続財産(プラスの相続財産-マイナスの相続財産)である課税価格から、「基礎控除額」を引いたものに対してかかります。これは、少額の財産にまで税金をかけるのは酷だという考え方によります。 […]

特別受益分と寄与分

特別受益分  被相続人から、他の相続人とは特別に生前贈与を受けた人がいる場合、その特別に生前贈与を受けた分を特別受益分といいます。 特別受益分は、相続分を計算するときに、相続財産を先にもらったと考えて、一定の修正をするこ […]

遺産分割の方法(現物分割、換価分割、代償分割)

遺産分割の3つの方法  遺産分割の方法は、①現物分割②換価分割③代償分割の3つがあります(相基通19の2ー8)。   ①現物分割⇒個々の財産を誰が取得するのか決める方法であり、最も一般的な方法です。「Aには家屋敷を、Bに […]

遺留分とは?対象者は誰?割合は?遺留分侵害額請求とは?

 遺留分とは、民法で定められている一定の相続人が最低限相続できる財産のことをいいます(民法1028)。  基本的には、亡くなった人の意思を尊重するため、遺言書の内容は優先されるべきものです。しかし、「自分が死んだら、愛人 […]

代襲相続と法定相続分

 配偶者以外の相続人の優先順位は、1位が子供、2位が父母、3位が兄弟というように決まっています。ただし、相続人になるはずの人が、亡くなるなどの理由によって相続人でなくなった場合は、その相続人の子供や孫などが代わって相続人 […]