東京クラウド会計税理士事務所

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「相続税・贈与税・遺言書」の記事一覧

青道及び赤道

青道及び赤道の評価

 「青道」とは、公図上には存在するが、地番の記載がない河川または水路である(あった)敷地をいい、登記簿上では無籍地とされ、道路法の適用がない国有地です。また、似たような呼称の「赤道」とは、公図上には存在するが、地番の記載 […]
総則6項

総則6項の適用

 評価通達を利用した評価額は、実務的には便宜ではありますが、一種の基準価額又は標準価額を意味するものであって、ともすれば本来の「時価」である客観的交換価額から乖離することにもなります。  そのため、評価通達6項(以下「総 […]

賃貸アパートや貸しビルなどの貸家及び貸家建付地の評価(一時的に空室)

貸家の評価  賃貸アパートや貸しビルなど賃貸している建物を「貸家」といいます。貸家の評価方法は次の算式のとおりです。  貸家評価額=固定資産税評価額×(1-借家権割合(30%)×賃貸割合)※借家権割合は地域により異なりま […]

生命保険金等の課税関係はどうなるのか?(所得税、贈与税、相続税)

(※1) 契約者以外の者が保険料を負担している場合には、税務上、その保険料負担者を契約者とみなします。(※2) 保険金等受取人が、被保険者の配偶者、直系血族又は生計を一にするその他の親族である場合に限ります。 契約者の名 […]
赤ちゃん

相続人が未成年者や障害者だったら?(未成年者控除、障害者控除)

未成年者控除  資産家が亡くなったとき、相続人が未成年者だと、さまざまな連中が、その相続財産にありつこうとするものです。しかし相続税では、未成年者を、手厚く保護しています。未成年者が法定相続人(制限納税義務者を除きます) […]

10年以内に父と母が立て続けに亡くなったら?(相次相続控除)

 例えば、ある人が父親を亡くした数年後に、今度は母親を亡くしたとします。そうした場合、父親の財産を相続した後またすぐに、母親の財産(父親の財産を相続したもの)を相続することになります。このように相次いで相続が起きることを […]

配偶者は相続税がかからないの?(1億6,000万円か、法定相続分まである配偶者の税額軽減)

配偶者の税額軽減の基本  配偶者は相続を受けても税金がかからないと、よくいわれます。本当の意味では、これは正しくはありません。しかし、課税されることが少ないのは事実です。配偶者の税額軽減という税金が安くなる制度があるから […]

相続税を多く納める人は誰なのか?(相続税の2割加算、孫養子)

 被相続人が亡くなった際に、遠い親戚や血のつながりのない人が財産を取得することは、そう多いケースとはいえません。遺言によって財産を取得した血縁関係の薄い人が払う税金と、亡くなった人の家族が払う税金が同じでは不自然です。そ […]