中島クラウド会計税理士事務所

月額5,000円からの顧問料 東京都豊島区池袋の格安顧問料の税理士です

月別: 2019年7月

遊休資産を処分して節税する方法とは?

 税理士ドットコムさんの記事「遊休資産を処分して節税する方法とは?有姿除却の要件までわかりやすく解説」を、当事務所の代表税理士中島が監修しました。よかったら、見に来てください。https://www.zeiri4.com […]

株式等の取得日および譲渡日

   個人の場合は、株式等の取得日および譲渡日は、原則として「受渡日」によることとされています。ただし、納税者の選択により、その株式等の取得日および譲渡日を、確定申告において、「約定日」とすることもできます。  受渡日と […]

配当の外国税額控除

 外国証券投資に係る配当等は、まず外国で課税(源泉徴収)されます。そして、日本の投資家(居住者)の場合は、この配当等に対して日本国内でも課税されます。このように外国と日本とで二重に課税されるケースでは、二重課税を調整する […]

上場株式等に係る配当所得等及び譲渡所得等における所得税と住民税での異なる課税方式の選択

 上場株式等の譲渡による所得(特定口座で源泉徴収有)や、上場株式等の配当等(大口株主等が支払いを受けるものを除く。)による所得については所得税及び住民税が源泉徴収されているため、申告は原則不要です。 なお、確定申告を行う […]

上場株式等に係る配当所得等について、住民税の納税通知書送達後に確定申告書が提出された場合

 住民税の税額は、原則として確定申告書が提出された場合は、確定申告書に記載された内容に基づいて算定されます。ただし、住民税の納税通知書送達後に、初めて「上場株式等に係る配当所得等」に関する確定申告書が提出された場合は、住 […]

少額配当

 非上場株式の配当金のうち、1銘柄につき1回に支払いを受ける金額が、10万円に配当計算期間の月数を乗じてこれを12で除して計算した金額以下の配当金をいいます。例えば、年1回の配当であれば、その配当金額が10万円以下であれ […]

大口個人株主

  上場会社から支払いを受ける上場株式の配当金の支払基準日において、その上場会社の発行済株式(投資口を含む)総数の3%以上を保有する個人株主(投資主を含む)をいいます。