中島クラウド会計税理士事務所

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「証券・金融商品税務」の記事一覧

専業主婦が株式売却により年金・健康保険で夫の扶養からはずれ、新たに国保の加入・国民年金保険料の支払いを求められることはあるのか?

 専業主婦や夫の扶養の範囲内で働いている妻は、年金では国民年金第3号被保険者、健康保険では夫の保険の被扶養者となり、妻の分の保険料を支払う必要はありません。  しかし、「恒常的な収入」が130万円以上(60歳以上または […]

FX取引等で生じた先物取引等の損失額を確定申告のときに記載していなかったが、救われるのか?

 FX取引等で生じた先物取引等の損失額を控除するには、その損失が生じてから繰越損失額を毎年確定申告する必要があります。  なお、例えば、29年分の確定申告でその29年中に生じた損失を繰り越す旨を申告していなかった場合でも […]

株取引が事業に該当するには

大阪高裁昭和50年3月26日判決(昭和49年(行コ)8号)では、以下のように判示(要旨)しています。 「株式等の取引行為が、所得税法上の事業に該当するか否かは、結局、一般社会通念に照らしてきめるほかないと思われるが、その […]

外貨預金の利子

 国内銀行に外貨預金を行った場合は、円での預金と同様に、利子に20.315%の源泉分離課税が行われますが、国外銀行(外国銀行の海外支店の口座)で外貨預金を行って利子を得た場合は、源泉徴収は適用されず、利子所得として総合課 […]