中島クラウド会計税理士事務所

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年別: 2019年

株取引が事業に該当するには

大阪高裁昭和50年3月26日判決(昭和49年(行コ)8号)では、以下のように判示(要旨)しています。 「株式等の取引行為が、所得税法上の事業に該当するか否かは、結局、一般社会通念に照らしてきめるほかないと思われるが、その […]

合同会社の合併

 「会社は、他の会社と合併をすることができる(会社法748)」とされています。つまり、株式会社、合同会社を含む持分会社の会社間で自由に合併することができます。株式会社を存続会社、合同会社を消滅会社とする吸収合併も可能です […]

代表取締役は使用人兼務役員となれません

 小さい会社の場合、代表者が従業員としての仕事も兼ねているのが実情でしょう。ただし、法人税法上、代表取締役は使用人兼務役員となれません。つまり、臨時のボーナス(事前確定届出給与ではない)を払っても損金にならないので注意が […]

外貨預金の利子

 国内銀行に外貨預金を行った場合は、円での預金と同様に、利子に20.315%の源泉分離課税が行われますが、国外銀行(外国銀行の海外支店の口座)で外貨預金を行って利子を得た場合は、源泉徴収は適用されず、利子所得として総合課 […]

会社設立時の資本金の仕訳

 正確に言うと、会社設立時には法人口座がない 状態ですので、すぐに移行はできないと思います。 例えば、資本金100万円で会社を設立した場合は、 そのお金を設立者(社員)に会社として預けているので 預け金 100万円  資 […]

「契約者 法人、被保険者 役員、受取人 法人」で保険事故があり保険金が入った場合で、役員に対していくら見舞金を払えるのか

 参考となるのが、平成14年6月13日裁決(裁事63集309頁)だと思いますのでリンクを貼っておきます。後で、お暇なときに読んでいただければと思います。  抜粋すると、以下です。 ○請求人(建築工事業を営む同族会社)の弔 […]