中島クラウド会計税理士事務所

月額5,000円からの顧問料 東京都豊島区池袋の格安顧問料の税理士です

月別: 2019年7月

国外送金等調書法違反(不提出)

産経新聞2019年7月30日より引用(個人名は伏せている) 「脱税した金を海外口座に隠したうえ、海外に計5千万円超の資産を保有する個人に義務づけられる「国外財産調書」を提出しなかったとして、大阪国税局が国外送金等調書法違 […]

節税と脱税と租税回避行為の違い

 節税と脱税の違いを、よく分かっていない人が多いです。しかし、ここはちゃんと理解しておかないとダメです。節税と脱税の違いを簡単に説明すると「節税は法の範囲内で税金を減らすこと」をいいます。一方、「脱税は法の範囲を逸脱して […]

創立費

 「創立費」は支出時に費用化することもできますし、いったん繰延資産に計上して随時償却することも法人税法上で認められています。随時償却では、期末現在の「創立費」の全額が償却限度額となりますので、1期目で全額償却しなければ、 […]

資本金1円で会社を設立するのはやめましょう

 現在、最低資本金制度がないため、資本金1円で会社を設立することは可能です。ただし、その後が、大変です。法人口座をつくろうと思っても、資本金1円では金融機関にいやがれ口座がなかなかつくれません。まず、メガバンクは無理だと […]

法人が国外の株の配当を受け取った際の処理について

 配当受け取り時の正確な処理は以下の通りとなり、現地源泉徴収税額と国内源泉徴収税額を区別します。申告時における所得税額控除(法法68)と外国税額控除(法法69)の処理を考えて、あらかじめ区別します。(預金)        […]

株式の譲渡所得の計算上、同一銘柄で、取得価額が不明のものと明らかなものがある場合の概算取得費(5%)の適用の可否

 同一銘柄で部分的に概算取得費(5%)を適用することはできないため、全部について5%とするか、取得価額を合理的に算出し、総平均法に準ずる方法によります。不明なものは5%、明らかなものは実際の取得価額をもとに総平均法に準ず […]