東京クラウド会計税理士事務所

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Month: 2019年10月

外貨建株式等に係る為替レート(個人)はTTB、TTM、TTSのどれを使うの?

 外貨建株式等に係る売却収入は、約定日における対顧客直物電信買相場(TTB)、取得価額は、約定日における対顧客直物電信売相場(TTS)となります。  なお、外貨建株式等に係る売却損益を計算する場合には、売却収入と取得価額 […]

専業主婦が株式売却により年金・健康保険で夫の扶養からはずれ、新たに国保の加入・国民年金保険料の支払いを求められることはあるのか?

 専業主婦や夫の扶養の範囲内で働いている妻は、年金では国民年金第3号被保険者、健康保険では夫の保険の被扶養者となり、妻の分の保険料を支払う必要はありません。  しかし、「恒常的な収入」が130万円以上(60歳以上または […]

個人間で行う合同会社における持分の譲渡の課税問題

 個人間で行う合同会社の持分の譲渡が時価相当額でない、つまり、低額譲渡、高額譲渡である場合は大きな課税問題が原則として生じます。なお、この場合における持分の時価は、原則として、買い取る個人側にとっての相続税評価額となりま […]

FX取引においての為替差損益及びスワップポイントの税務上の取り扱い

 FX取引とは一定の保証金を差し入れて、その保証金の25倍までの外国為替(外国通貨)を売買できる取引であり、為替レートの変動により為替差損益が生じます。FX取引を行う場合、まず新規取引を行って外貨を保有しますが、これを「 […]

消耗品で使っていないものは、貯蔵品処理しなくてはいけないのか?

下記の要件を満たすものであれば、貯蔵品処理をしなくても問題ないです。 所得税基本通達37-30の3(消耗品費等)  消耗品その他これに準ずる棚卸資産の取得に要した費用の額は、当該棚卸資産を消費した日の属する年分の必要経費 […]

FX取引等で生じた先物取引等損失額を確定申告時に記載していなかったが、救われるのか?

 FX取引等で生じた先物取引等の損失額を控除するには、その損失が生じてから繰越損失額を毎年確定申告する必要があります。  例えば、29年分の確定申告でその29年中に生じた損失を繰り越す旨を申告していなかった場合でも、30 […]

副業の赤字でサラリーマンは節税できるのか?

 副業が事業所得であり赤字であれば、損益通算にて給与所得から差し引くことができるので、結果的に、所得税等が減少、還付されます。  ただし、一般的な副業程度ですと、雑所得と認定され、雑所得は他の所得と損益通算ができません。 […]